EARTH CARE

アースケア

環境対策活動「Earth Care」とは?

50年後も野外で気持ちよく音楽を聞いていたい

野外ロックフェスの基本的な考えである「Do It Yourself ~自分のことは自分で~」の精神を大切に、ごみの分別をはじめとした活動を展開。

次の世代につながるサステナブルなフェスティバルへ。
今年もごみの分別にご協力よろしくお願いいたします。

環境環境対策活動の歩み

  • 2000年環境対策ボランティア活動開始
  • 2001年参加したボランティア11名でNPO「ezorock」設立
  • 2004年フェス史上最強13分別開始
  • 2007年生ごみから堆肥へ。おかえりじゃがいも開始
  • 2009年オリジナルごみ袋に非食用米を使用
  • 2013年石狩市場におかえりじゃがバター販売開始
  • 2014年みんなで薪割りブース登場
  • 2019年出店者によるプラスチックごみ削減キャンペーン「One tempo One action」展開
  • 2020年地元石狩の木材を使ったRSRロゴ入りコースター販売
  • 2023年環境対策ボランティアと商品開発。石狩市場に雪どけのさくらんぼ登場
  • 2025年祝RSR25回目
  • 2026年25回目の環境対策活動「アースケア」を今年も実施

フェス史上最強!「ごみの13分別」

全国各地から集まる約160名のボランティアスタッフが、皆さんの分別をサポート。
RSRの会場では、フェス史上最強ごみの13分別を実施しています。ごみ分別回収所前は混み合うことがあるため、テントサイト内のごみをまとめて捨てる際は、事前に分別してからお持ちください。

  • RSRにおけるごみの分別は、安全性やリサイクルの観点など総合的に判断し回収を行っております。

ごみ分別サインをダウンロード!

テントサイト内でごみを分別するのに役立つ13種類のごみ分別サイン。プリントアウトして持参しよう!!

よくあるごみ分別Q&A

保冷剤、サイリウム(ケミカルライト)、使い捨てカイロの分別は?

もやせるごみです。
使い捨てカイロは使い切った状態でお持ちください。

ブルーシート、レジャーシートの分別は?

ごみ箱で別途回収します。
分別としては、もえないごみになりますが、かさばるため個別回収しています。
※飲食出店のごみ箱では回収しておりません。

炭、木炭の回収方法は?

火のついた状態では回収できません。
手で触わっても問題のない温度まで冷やしてからお持ちください。

お米から生まれた袋、
キャンペーンバッグの配布

食用に適さなくなったお米を含んだ「ライスレジン」と、商業施設から回収したプラスチックを再生させた「プールレジン」が配合されたバイオマスプラスチックでつくられたキャンペーンバッグ(オリジナルごみ袋)をHEAVEN’Sゲート付近で配布します。
受け取ったら是非匂いを嗅いでみてください。

みんなでおかえり!
「お帰りじゃがいも」

昨年のRSRで出た生ごみの一部を堆肥にリサイクル。その堆肥を活用し、石狩の大地で育ったじゃがいもが、RSRの会場に帰ってきます。
今年は会場で、子ども向けじゃがいも収穫体験も予定しています。

eco&ローカルアクション
キャンペーンブース

企業や大学とも連携し、参加者のみなさんとサステナブルなフェスティバルについて考える参加型ブースです。また、日常的に行われている石狩での地域活動についてもご紹介しています。

みんなで薪割り&焚火体験ブース

石狩近郊の未活用の木材を利用した薪割り体験ブース。
夜は昨年みんなで割った薪をつかった焚火体験ブースに。
RSRの夜を炎のゆらめきと共にゆっくりとお過ごしください。

フードロス。RSRができること
「雪どけのさくらんぼ」

石狩市の中で最も人口減少が進む浜益の果樹園で、担い手不足により収穫しきれないさくらんぼをNPO法人ezorockのボランティアスタッフが収穫。完熟状態のまま冷凍してお持ちします。
売り上げの一部は、地域に関わる人を増やす取り組みに活用されます。石狩市場にてぜひご賞味ください!

パートナー団体
「NPO法人ezorock」について

環境対策活動「Earth Care」は2000年のRSRでの環境対策活動をきっかけに設立された「NPO法人ezorock」とともに取り組んでいます。普段の活動について詳しくはwebサイトをご覧ください。